ファンデーションの悩み、ありませんか?

お昼を過ぎると段々メイクの崩れが気になりますね。脂性肌、混合肌の方は、夕方にはドロドロなんてことも…。乾燥肌の人はシワにファンデーションが入り込んでしまったり粉を拭いたりと別のお悩みがあるかと思います。

 

お化粧直しができれば良いですがタイミングを逃してしまえば汚い状態で仕事を続けたりそのまま外出しなくてはならなかったり…。朝のファンデションの塗り方一つで崩れにくくすることは可能です。ここでは「崩れにくいファンデーションの塗り方」をご紹介したいと思います

 

崩れにくいファンデーションの塗り方

40代ファンデ

ファンデーションの種類にこだわらずに大切なのは、しっかりと保湿することです。保湿がきちんとできていればベース作りは完璧です。化粧下地を使わないという人が結構いることに驚くのですが、下地を使うことで毛穴にファンデ−ションが入り込むことを防ぎ、よりなめらかな仕上がりにすることができますので必ず使いましょう

 

パウダーファンデションの場合

 

シミやクマなどスポット的にカバーしたいところを先にコンシーラーなどで隠します。その後ファンデーションに入りますが当然ですがきれいなパフを使いましょう。パフの1/3程に粉をとり、目の下の1番広い部分、内側から外側に向かって塗ります。塗り足していくので一度に沢山取らないこと。

 

おでこ、顎など全体的に塗れたら最後に残ったパウダーで小鼻の周り、口元、目元など肌の薄い所や崩れやすい所を仕上げます。フェイスラインをぼかしたら出来上がり

 

リキッドファンデーションの場合

 

手で塗ってもパフを使っても良いですが、ココでは両方使ってみます。手の甲に適量出し、パウダーの時と同様に顔の広い部分から、内側→外側に向かって塗っていきます。全体に塗れたらスポンジを使ってなじませます。

 

こうすることでムラが無くなりファンデーションがより肌に密着します。最後にフェイスパウダーを優しくつけていきます。よりナチュラルに仕上げるときはブラシを使います。

 

裏ワザ

特に夏場に有効なのは、お化粧前に顔をしっかり冷やすこと

 

氷水を張ってそこに顔を付けて毛穴を思いきり引き締めます。この一手間でかなり化粧崩れを防げます。

 

リキッドファンデーションを塗る前にベビーパウダーをうすくつける

 

こうすることで毛穴をある程度カバーでき皮脂を吸収する効果もあるので化粧崩れしにくくなります。

 

 

 

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